コロナ禍と無人販売所

茨木県の霞ヶ浦あたりで珍しい栗の無人販売所を発見したので、今が旬の栗1kgほどを500円で購入しました。

大ぶりで見事な栗が500円!無人販売所の魅力の一つが、やっぱりこのお得感ですよね~。

家に帰って、まずはフライパンでで焼き栗に。包丁で切れ目を入れて焼くだけで、ホクホクした栗の美味しさを堪能できます。栗を食べる時も無口になるんですね。

初めての栗シチューも作りました。キノコもたっぷりで秋っぽい。栗は下茹でしておいてルウをからめたくらいなのでホクホクに仕上がりました。

そして今回私の心を打った、無人販売所店主さんからのメッセージ。このコロナ禍、農家さんが精魂込めて育てた野菜や果実、畜産農家さんが育てた家畜が盗まれる案件が各地で発生しています。仕事で農業に関わるものとして、とても悲しい!

野菜などの無人販売所は世界各地に有りますし軽々しく『日本スゲエ』的な論調には持っていきたくないのですが、それでも世界に誇れる文化だと思います。しかし、今に始まった事ではないですが無人販売所も盗難のターゲットになっていると聞きます。ですので農家さんたちが悲しい思いをするくらいなら、こうした無人販売所でも盗難対策を徹底した方が良いのでは、、などと想ったりして心がせめぎ合います。コスト的に見合わないでしょうし、何よりそんな状況は寂しいなあ。

だから今の私にできることは、無人販売所を見つけたら、農家さんの心意気を汲んでとにかく買う事!そして無駄なく使う事!無人販売所を利用しよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。